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六甲遊歩会トピックス


12月7日(土) 納 会  ~歩いて学んで六甲横断~

コース:神鉄六甲駅~多聞寺~古寺山~シュラインロード~ノースロード~記念碑台~油コブシ~六甲ケーブル下駅

今年最後の遊歩「納会」は、裏六甲にある神戸電鉄の「神鉄六甲駅」からスタートしました。

天気は曇りでしたが、雨の心配はなさそうです。まずは駅のすぐ北にある石段の参道を登って「多聞寺」に参拝。江戸初期に建てられた本堂に長い歴史を感じますが、平清盛の時代には福原京を守るため、現在地から南へ約2kmの山上にあったといわれています。

その「古寺山」に向かって住宅街から急な山道を登ること約1時間、雑木林の山頂にはいくつかの岩があり、「清盛の涼み岩」や「修行岩」と命名されています。山頂から1分ほど南に下ると、かつて多聞寺の本堂があったと伝えられる平らに整地された場所があり、まるで平氏が栄華を極めた時代を今に伝えるパワースポットのような感じがしました。

さらに南へ下ったあとは、「シュラインロード」を登って行きました。路傍には西国三十三ヵ所になぞらえた野仏がたたずみ、巡拝するようにして六甲山上に向かいます。役行者を祀った「行者堂」の広場で昼食のあと、「ノースロード」経由で「記念碑台」へ。

記念碑台のビジターセンターでは六甲の自然や歴史などの展示を見て理解を深めました。

中でも、私たちが神様のように尊敬する加藤文太郎氏の企画展を見ることができたのは、とてもラッキーでした。

記念碑台の広場では六甲の先覚者グルームさんを讃えた記念碑の言葉をかみしめ、彼の胸像を囲んで参加者で記念撮影をしました。

下山する前に六甲ケーブル山上駅にある「天覧台」に立ち寄り、神戸の街と海を眺めました。相変わらずどんよりした曇り空でしたが、師走らしい落ち着いた景色のようでもありました。

沿道の紅葉の木々を観賞しながら「油コブシ」を経て「六甲ケーブル下駅」に到着し、今年も無事に歩き納めることができました。


1月11日(土) 新年雑煮会 ~今年も楽しい山歩きがたくさん出来ますように~

コース:新神戸駅~猿のかずら橋~城山~二本松~大龍寺~再度公園(修法が池)で雑煮会~大師道~諏訪山公園

2020オリンピックイヤー最初の遊歩、すっかり恒例となったお雑煮会が1月11日開催されました。

朝9時半、新神戸駅をスタートし、人通りが少ない静かな徳光院横をあがり、猿のかずら橋を渡り、「滝山城跡」まであがりました。この辺りには今でもそこら中に土塁の跡や廓の跡が残っています。

二本松バス停を過ぎ大龍寺でお参りした後、12時前には再度公園に到着しましたが、既に公園内には我々同様初登山らしきグループが幾つかのベンチでわいわいがやがや大鍋を囲んで盛り上がってました。

この日参加した遊歩会メンバーも早速空いてるテーブル二つに分かれ、持ち寄った鍋とコンロ、お餅と具材を取り出して早速お雑煮を作って頂きました。今年のお雑煮は例年以上に具沢山となり、皆口々に「今年の雑煮は豪華絢爛やなあ」と感激ムード。

帰りは大師道を下り元町方面へ降りてきて、諏訪山公園で無事解散となりました。


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